社内インタビュー
INTERVIEW

エポックジャパン(ファミーユ)に入社したきっかけは?

エポックジャパンの前身の葬儀社であるみやそう時代から、エポックジャパンで働いています。元々は紹介で入社し、特別葬祭業に興味を持っていたというわけではなかったのですが、「やるからには!」と思い、今まで葬祭業一筋で頑張ってきました。かれこれ26年間在籍し、宮崎支社の中でもベテラン社員になりました。

現在の仕事について教えてください

現在は葬祭ディレクターとして、お客様からのご葬儀の相談を受けたり、葬儀の進行をしたりと日々様々な業務に奔走しています。ひと昔前は、お葬式は「参列される方のために行う場」だったと思いますが、エポックジャパンが家族葬を打ち出してからは、「故人を偲ぶ場」に社内的にも変化させたと思います。現在の仕事である葬祭ディレクターは、最後の時をご家族だけで安らかに過ごしていただくために、大切な故人の想いを可変して提供できる社会的に重要な仕事だと思っています。

どんなときに、エポックジャパン(ファミーユ)らしさを感じますか?

エポックジャパンの家族葬は、一般的なご葬儀と比べ、ご遺族と非常に近い距離感でお手伝いをすることができ、故人様との想い出などを共有させていただく機会が多いのが特徴です。あまりにご遺族に近い立場でお手伝いさせていただく為、時に感情が入り込み過ぎてしまい個人的に涙を流してしまう事もあります。葬儀ディレクターとして本当は良くないことなのかもしれませんが、それだけ家族の一員としてご葬儀のお手伝いをさせていただけるのが当社ならではだと思います。

これまでで印象に残っている仕事は?

若いお母様のご葬儀が今までで最も印象に残っています。そのご家族は母一人と小さなお子様一人の母子家庭でした。残念ながらお亡くなりになったその若いお母様と最後のお別れの時に、一人で残された小さなお子様が棺の中に入った母親を見てどのように受け止めて良いのかわからないという複雑な表情を浮かべていたのが印象的でした。仕事として自分が出来ること、そして出来ないことがあることを痛感してなんとも言えない切なさが強く印象に残っています。

仕事をする上で日々心掛けていることについて

故人様とご遺族が、なるべく長い時間一緒に過ごしていただくことを最優先にお手伝いをしています。葬儀関係の一切のお仕事は全て私に任せていただいて、最後の時間を少しでも大切にしていただくように、ご遺族にお声を掛ける配慮を最優先にしています。

これから入社する方へメッセージをお願いします

ご葬儀というのは亡くなった方の人生の最後の1ページです。葬祭ディレクターとしてそうした重要な場面に立ち会わせていただけるのは、私自身、家族に誇れるすばらしい仕事だと思っています。これからエポックジャパンに入社してディレクターを目指す方は、ご家族の想いを一緒に共有し、その想いに寄り添える方であってほしいと期待しています。

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