社内インタビュー
INTERVIEW

エポックジャパン(ファミーユ)に入社したきっかけは?

前職まではアパレルや飲食業界など日常的な商材のマーケティング職に携わっていたのですが、そういう意味で、究極の非日常的な商材である葬祭業のマーケティングというものに非常に興味を持ちました。また、葬儀業の型にはまらない、業界を変革していきたいという高見会長の想いに共感し、それまでとは真逆の業界でチャレンジしてみようと考えた事が、エポック・ジャパンに入社したきっかけです。

現在の仕事について教えてください

葬祭業の広告宣伝、というと聞こえは良くないかもしれませんが、いざという時にエポック・ジャパンという会社、私達のサービスを選んで頂けるための活動。また、「家族葬のファミーユ」というブランドの下、ご家族や故人様が真の主役となり得る葬送の在り方を、全国の直営ホールや現場スタッフのおもてなし、WEBサイトなどを通じて、情報発信していく活動が主な役割です。 家族葬を通じて、家族の絆や家族のありがたさ実感できる場、そしてそういったお客様の心にどう寄り添っていくのか?という命題に取り組んでいます。

どんなときに、エポックジャパン(ファミーユ)らしさを感じますか?

業界未経験の若手スタッフから、この道何十年といった大ベテランのスタッフまでが融合して、新しい風と受け継がれた心のようなものが上手くミックスされた会社だと思います。入社するまでは葬祭業という業種への勝手なイメージを膨らませていた部分もありましたが、特に「お客様に向き合う姿勢」「葬儀のプロ意識」といったものが、葬祭ディレクターやホールの女性スタッフ中心に非常に高く、一番の財産が「人」である会社だと思います。

仕事をする上で日々心掛けていることについて

葬祭サービスは究極の「一期一会」のサービス。大切な人の生きた証を振り返り、冥福を祈る大切なセレモニーですが、その中で、家族葬を通じて「家族」にフォーカスし、この大切なセレモニーがどうあるべきか?という事を常に考えています。非日常的な事だからこそ、お客様はより大きな不安を抱えて弊社にコンタクトされますので、丁寧な情報発信や、不安をできるだけ解消できるような安心感をお伝えできるよう心掛けています。

これから入社する方へメッセージをお願いします

少子高齢化社会を迎え、葬祭業の役割や重要性が高まっていると言われていますが、 エポック・ジャパンは葬祭業のワクに捉われず、葬儀の前後にあるご家族の不安や課題にもきちんと向き合い、安心できる生活の手助けができる会社になりたいと考えています。 そのために足りない事、できる事がまだまだ沢山あると感じていますので、ぜひ私達と一緒にチャレンジしていきましょう。

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