社内インタビュー
INTERVIEW

葬儀業界は昔からその地域でつながりのある業者によって執り行われるのが慣例であり、そのため価格やサービスの面では不透明な部分も多いのが実態でした。

 

当社は2000年7月の創業以来、旧態依然とした葬祭業の視点からでなく、生活者の立場から必要とされるサービスとは何かを考え抜き、「お葬式を家族のものに」のスローガンのもと、1日1組限定の「家族葬のファミーユ」及び邸宅型家族葬の「弔家の灯」を提供してまいりました。すなわち、これまでの葬儀の価値観にない「家族の意向を汲んだ、家族のためのご葬儀」を「家族葬」という形でお届けしてきたのです。

 

  そして昨今、少子高齢化の進行から葬儀に関する情報が増え、それにともない多くの葬儀社が「家族葬」を執り行うようになりました。しかしながら一方で、単に低価格で簡素化された葬儀を「家族葬」と称し、大切な人とのお別れの時間を軽視するような風潮があるのも事実です。

 

  当社の考える家族葬とは、決してそのようなものではありません。大切な方を失い、一番悲しいはずのご家族が、雑事や段取りに振り回され、満足にお別れすることもできないようなご葬儀は、家族葬ではないと考えます。ご家族や親しい人々が故人様を囲んで「思い出」を振り返り、自然に湧き上がってくる「感謝」の気持ちを伝え、故人様が懸命に生きてこられた「証」を記憶に刻む─そして、そのプロセスで新たに生まれる「家族の絆」が、深い悲しみを癒す一助となるようなご葬儀こそ、真の家族葬と言えるのではないでしょうか。

 

  これからも家族葬のパイオニアとして、日々サービスを磨き、今の時代に合った「家族葬」をお届けして参ります。そのためにお客様はどのようなものを求めているのかを模索し、失敗を恐れず、信念を持って仕事に取り組んでいける仲間を求めています。