社内インタビュー
INTERVIEW

ご存知のとおり葬儀業界は昔からその地域でつながりのある業者によって執り行われるのが慣例であり、そのため価格やサービスの面では不透明な部分も多いのが実態でした。私たちエポックジャパンは、そうした葬祭業のあり方に一石を投じ、今の時代にあった葬儀サービス『家族葬』を業界に先駆けてお届けして参りました。


私たちが『家族葬』にこだわってきたのには2つ理由があります。
一つ目はご葬儀の価格、商品の詳細をオープンにし、お客様にご安心していただけるサービスを提供したい情熱。 二つ目は我々の「家族葬」を通じてご葬儀を儀礼的なものではなく、ご家族が故人を偲ぶにふさわしい場所や時間であってほしいという想い、この2点です。社会の変化のスピードが速く、価値観が多様化する中で、時代が変化したとしても家族の価値が変わることはないと考えています。我々は大切な人とお別れをするときに、故人の想いを生きる力に変えてほしい、という願いを強く込めてご葬儀のお手伝いしています。


さて、世の中に「家族葬のファミーユ」を全国に提供させていただいてから16年。企業規模を年々拡大して参りましたが、忘れてはならないのは『家族葬』を世の中に初めて提案してきたときと同様に、常に業界も変えていきたいというチャレンジ精神です。
ここ数年で『家族葬』は広く社会に認知され、同業他社も類似サービスを展開してきました。しかし当社の行う『家族葬』とは大きくかけ離れ、残念ながら低価格化、簡素化というイメージが世の中に浸透してしまっているのが現実です。


私たちの『家族葬』は単なるパッケージではない家族葬を理想にしており、今もこれからもサービス向上の観点から出来る施策はまだまだ沢山あると考えます。我々のテーマとして「大切な人がお亡くなりになったとき、故人やご家族にとってどのような形のお見送りの仕方が幸せなのか?」という課題に真摯に向き合い『家族葬』のあり方をまだまだ進化させてゆきます。そのためにお客様はどのようなものを求めているのかを模索し、失敗を恐れず、信念を持って仕事に取り組んでいける仲間を求めています。


是非我々とこれからの新しい葬儀の形を作っていきましょう!