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「家族」をひとつにする「家族葬」の7つの約束。

私たちは、「ファミーユの家族葬」の7つの理念を記した「ブランドブック」を携帯し、日々の業務の中で大切なことを忘れぬように、毎朝「約束」を読み上げ、心をひとつにして一日の始まりを迎えています。

約束1 そもそも家族葬とは何か胸を張ってお話できます。たいせつなご家族を失いいちばん悲しいはずの人が、ゆっくりお別れもできないお葬式は家族葬とは呼べません。ご家族が雑事や段取りに振り回されることなく、思い出や、悲しみを親しい方々とともに、心ゆくまで分かち合うことができる場それが、家族葬です。そして、そんな時間と空間をご提供させていただくことが私たちのいちばん大切な仕事です。

約束2 家族葬の「家族」とは、「遺族」のことではありません。家族葬というと、残されたご家族のための葬儀と思われがちですが、私たちは、故人様と、ご遺族とを合わせて、「家族」だと考えています。自分のために無理をさせたくない。家族の悲しみ、不安を少しでも和らげてあげたい、という故人様の思い。心置きなく、気兼ねなくお別れしたいというご家族の思い。そのどちらの思いにもお応えします。家族葬は、あらためて家族がひとつになれる場なのです。

約束3 家族がひとつになるための、一日ひと家族です。葬儀は、故人様とのお別れの場であるとともに、ご家族の皆さまが、あらためてひとつになれる場です。「一日ひと家族」という設定も、ひとつひとつのご家族をたいせつにするためのもの。そして二度とやり直しのきかないその一日を私たちのサービスでさらに、かけがえのないものにすることをお約束します。

約束4 ご家族の悲しみを、家族のように分かち合います。私たちの理想を人に例えると人生経験が豊かで、ひとの気持ちがよくわかり、ごく自然に、労を惜しまず行動できる人です。私たちスタッフは、常に2枚のハンカチを持っています。いつでもお客様に差し出すことができるように。そして、ご家族と気持ちをひとつにする証として。理想の家族葬が、家族の数だけあるということを忘れずに、日々、努力を重ね、経験へと変えていきます。

約束5 人生の一大事を、一朝一夕に癒せるはずがありません。たいせつな人の死という、人生最大の悲しみを、私たちは、ご葬儀だけで癒そうとは思っていません。ご要望であれば、生前の、「残す家族に心配をかけたくない」という思いから、ご家族の「いつまでも、心に生きていて欲しい」という思いまで、長期的にサポートします。そして最終的には、葬儀を通して「家族」や「人生」を見つめなおす機会を提供できる存在になることを目指します。

約束6 体だけ動いてもダメ。心だけ動いてもダメ。私たちは、日々、「死」ということに直面しても、そのことに、慣れてしまい心のない仕事をすることはありません。ひとつひとつのご家族と、思いをひとつにする「1/1」の精神で心のこもったサービスを提供します。反対に、心ばかりがとらわれて、プロとしての判断力や、行動力を失うこともありません。言い訳せず、疲れを見せず、心ある仕事をします。

約束7 家族葬をやり遂げるスタッフ同士も家族です。安心してご葬儀を任せていただくためには、スタッフ同士の信頼関係が欠かせません。社内でのコミュニケーションをたいせつにできるチームこそ、お客様に感動や感謝をもたらすことができます。最後に、このブランド・ブックもスタッフ一人ひとりの声からつくられたものです。私たちは、ここに書かれたことを自分の目標として、心にかかげます。

私たちがご家族のために改善すべきサービス・品質

私たちは、お客様の要望に応える心のこもった葬儀を提供するために、CREDO(クレド)を導入し、行動規範としております。