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葬祭ディレクター

葬祭ディレクターの仕事を知る

故人様の お迎えから始まり初七日法要などのアフターケアも含め、すべてを一貫して担当します。ご家族に対して最後まで関わり、尽くせることにやりがいを感じられる仕事です。提供するサービスに際限はなく、いくらでも質を上げることが可能ですので手間隙を惜しまず行動する必要があります。
葬祭ディレクターには、故人様やご家族の想いを汲み取り徹底的に尽くすという姿勢が大切です。

働く人の声

お客様に色々なご提案が出来ることにやりがいを感じます。

柴岡 正幸 前職:葬儀社

前職では出来なかった、お客様への対応すべてをお手伝い出来ることに魅力を感じ入社しました。
今はお客様としっかり向き合えるので、働いていて楽しさを感じますし、疲れも感じないですね。また、サプライズサービスなどお客様に色々な提案が出来ることにもやりがいを感じます。

[今後挑戦したいこと]
今後は、お客様へ新しい葬儀の形をご提案してみたいです。
プライベートではバックカントリーにチャレンジしてみたいですね。

葬祭ディレクターの1日

出社・手配確認 9:00
ホールツールが納品されました。納品されたものの発注数などが合っているかどうか入念にチェックします。
本日のお通夜の準備 10:00
式場の清掃、お座席の準備、祭壇の準備など多岐に渡ります。
ご家族と打ち合わせ 12:00
事前の打ち合わせでは、ご家族と打ち解けることから始めます。入院時の話や故人様の趣味や好きだったことなどをお聞きします。
葬儀が近づく最終打ち合わせでは、ご家族の負担を最小限にするため必要事項の確認だけに留めています。
昼食と休憩 13:00
通夜式に備えて食事をしっかりとります。
手配確認と準備 14:00
ゴルフが大好きな故人様でしたのでゴルフクラブを持って来て頂き、思い出コーナーにティーグラウンドを模したスペースを作り、ピンとクラブをお飾りしました。
サプライズサービスをしたことでご家族に喜んでいただくことができました。
ご家族お迎え 15:00
ご家族とは何度も顔を合わせていろいろな話をしているので、自分も家族の一員になった気持ちでお迎えします。
納棺式 16:00
故人様の奥様たっての希望で、生前愛用されていた浴衣にお着せ替えを行いました。
ご導師・会葬者案内 17:00
スムーズに進行出来るように常に先回りすることを心掛けています。
通夜式 通夜振舞い案内・後片付け 20:00
ご家族・会葬者様に誠心誠意のおもてなしをいたします。
客様お見送り・告別式の手配 20:00
ご家族はお疲れの様子でしたので「お帰りには十分にお気をつけて下さい」とお声掛けしてお見送りしました。その後、明日の告別式に備えて納品されたものを入念にチェックします。
帰社 21:00
翌日に備えてしっかりと睡眠をとります。